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大徳寺 龍源院 2/2

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    霊山一枝之軒



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大徳寺 龍源院 1/2

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    一滴潺々碧水煙る



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土佐光起・土佐光成 「秋郊鳴鶉図」

秋郊鳴鶉図 土佐光起・土佐光成筆 絹本着色 江戸時代17世紀
絹本着色
江戸時代17世紀

草間に憩う鶉と、濃い青色の花は竜胆か。
ウズラはユーラシア大陸とアフリカの温帯を中心に広く分布する。
日本では主に本州中部以北で繁殖し、冬期は関東地方以西の積雪の少ない暖地で越冬する。
斑模様で手のひらサイズの愛らしいルックスが好まれ、江戸時代にはペットとして飼われるようになったという。
特に鳴き声が「ご吉兆」と聞こえる事から縁起が良いとされて、富裕層の間ではその鳴き声を競う集会まで催されたとか。
土佐光起(1617年11月21日-1691年11月14日)は伝統的な大和絵を継承する土佐派の中興の祖。
和泉国堺に土佐光則の子として生まれ、三十代後半に宮中の絵所預となった。
幕府御用絵師であった狩野派や宋元画などの描法を取り入れ、また風俗画や草木図を画題にするなど、土佐派の画風に新局面をひらいた。
後年、剃髪して常昭と号し、齢75歳で京都の地に没した。
土佐光成はその息子。





火吹面木彫根付 線刻銘「出目上満」

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江戸時代 18世紀
出目上満(でめ たかみつ)は、越前出目家の弟子筋にあたる弟子出目家に属した能面師。
江戸時代中期に活動した。





曼珠沙華

千葉県某所
九月も半ばを過ぎると、地中から茎がすっくと立ち上がって、艶やかな深紅の花をつける曼珠沙華。
田畑の畦道に。しかも群れて。
なぜ、これほど沢山の曼珠沙華が畦に植えられているのか、いつも不思議に思っていた。
曼珠沙華は全草に毒性があるらしい。
その毒が、作物を荒らすネズミやモグラなどを遠ざけるのだと知った。
緑の中で強いインパクトを放つ曼珠沙華。
やっぱり理由あってのことだったんだ、とすっきり。
・・・・・・それにしても、電線どうにかならないかな。





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Author:イロハイロ
古美術・古民家・寺社建築・・・
古いものは佳いですね。
もっともらしく書いてますが
不勉強にも程があるので
内容に間違いがあるかも知れません。悪しからず。

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