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正中山法華経寺


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日蓮宗大本山






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山門には本阿弥光悦筆「正中山」の額が掲げられている
石碑に刻まれた髭題目は日蓮宗院の特徴




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石畳の参道を抜け 小橋を渡ると正面に見えてくる赤銅色の五重塔(重文)
元和8年(1622) 本阿弥光室の本願によって加賀前田家の寄進により建立された




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そしてその左手には祖師堂(重文)




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元禄15年(1702)に落慶した比翼入母屋造りのお堂
堂正面には本阿弥光悦筆の「祖師堂」額がある




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十羅刹女・鬼子母尊神・大黒像を安置する刹堂
境内には沢山の堂宇が点在している




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宝殿門をくぐり 石段を上った先には




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白亜の聖教殿が佇立していた
国宝『観心本尊抄』『立正安国論』及び重文61巻ほか百数十点の日蓮真筆を納め
年に一度の文化の日(11月3日)に開扉される


所在地は千葉県市川市中山二丁目。
文応元年(1260)創立。
鬼子母神の信仰厚く、子育安産、病気平癒の祈祷、社運隆盛のための参詣人も多く訪れる。
聖教殿(1931)の設計をした伊東忠太は明治から昭和にかけて活躍し、平安神宮(1895年 共同設計)、豊国廟(1898年 京都市)、大倉集古館(1927年)、祇園閣(1927年)、遊就館(1930年)、築地本願(1934年)、湯島聖堂(1934年)など手掛けた建築家・建築史家。
境内には、鋳像では県下一を誇る大きさの中山大仏(釈迦如来坐像 約4.8m)がある。
国宝:『観心本尊抄 日蓮筆』 『立正安国論 日蓮筆』
重文:法華堂 四足門 絹本着色十六羅漢像 日蓮筆遺文56巻、4冊、1帖、3幅
市指定文化財:黒門 1棟 本阿弥家分骨墓 3基 光悦筆扁額 3面 本阿弥光悦分骨墓 1基






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